Skip to content

集合、二項演算、群、環

体は、加減乗除を行える代数系を抽象化したものである。

有理数・実数・複素数などの数体系の共通構造を抽象化する過程で体の概念が整備された。

集合 KK が加法と乗法について体であるとは、KK が可換環であり、00 でない任意の元が乗法逆元を持つことをいう。

Q,R,C\mathbb Q,\mathbb R,\mathbb C は体である。Z\mathbb Z22 の乗法逆元を持たないため体ではない。

線形代数、体拡大、ガロア理論、代数幾何学。

Z/5Z\mathbb Z/5\mathbb Z が体であることを確かめよ。